先日、マニラのニノイ・アキノ・スタジアムで開催された
EASL(East Asia Super League) の試合を観戦してきました。
今回のカードは、
琉球ゴールデンキングス vs マカオ・ブラックベアーズ。
日本のBリーグ王者クラスのチームが、アジアの舞台で戦う姿を現地で見られる貴重な機会。
会場の雰囲気や試合の様子も含めて、現地レポートとしてまとめます。
EASLとは?
EASL(East Asia Super League)は、東アジアを中心としたトップクラブが集まる国際バスケットボールリーグです。


公式サイトによると、2025-26シーズンは以下の国からプロバスケットボールチームが参加しています。
- 日本(Bリーグ)
- 韓国(KBL)
- 台湾(P. LEAGUE+)
- 香港・マカオ
- フィリピン(PBA)
- モンゴル (The League)
アジア各国・地域のトップクラブが参加し、
アジア版のチャンピオンズリーグ的な存在として位置づけられています。
日本のBリーグ勢にとっても、
- 国際経験
- フィジカル・スタイルの違い
- アジア市場での認知拡大
という意味で、非常に重要な大会になっています。
日本からは以下の3チームが参戦中。
琉球ゴールデンキングス
宇都宮ブレックス
アルバルク東京
会場の紹介|ニノイ・アキノ・スタジアム(マニラ)
今回の会場は、マニラにあるニノイ・アキノ・スタジアム。
会場の外の雰囲気
- 比較的こぢんまりとした会場
- 周辺は落ち着いたエリアで、かなりローカル感あり
スタジアムの入口

敷地内には出店があります。


会場内の様子
コートとの距離が近く、大型アリーナと比較するとかなりアットホームな雰囲気を感じます。

試合結果・試合風景
この日は、
琉球ゴールデンキングス vs マカオ・ブラックベアーズ。
結果は102対79と快勝。
観客数はかなり少なめ
正直なところ、観客はかなり少なかったです。
考えられる理由として:
- 両チームともフィリピンのチームではなく、完全にアウェー同士
- 当日、フィリピン国内リーグ(PBA)の決勝戦が別会場で実施されていた
- 急遽、会場変更があった(告知が十分でなかった可能性)
- EASL自体が、まだ一般層に十分に浸透していない
といった事情がありそうです。
残念ながら座席はスカスカ。自由席なのでかなり前の方で観戦ができます。


試合の印象
観客は少なかったものの、
コートレベルで見られる迫力はかなりのもので、
バスケファンとしては非常に満足度の高い観戦体験でした。


今後のEASLの予定
EASLは今後も各国・各都市で試合が予定されています。
- 日本開催
- 台湾開催
- 香港・マカオ開催
- フィリピン開催
など、アジア各地を巡る形で試合が行われるのが特徴。
シーズンは2025年10月8日から2026年3月22日(予定)で、フィリピンでは次回2/11に琉球ゴールデンキングスVSメラルコ・ボルツが予定されています。
会場近くのおすすめレストラン
試合前後におすすめのレストラン
黒船
うなぎと天ぷらのお店。
それ以外にもラーメン・そばなどメニュー豊富。
うなぎしか食べたことがないが、おすすめ




ロイヤルサクラ
日系居酒屋。メニューの種類が豊富。
海鮮丼がおすすめ。
まとめ
観客は少なめでしたが、その分、選手の声やプレーの音がダイレクトに伝わり、テレビ観戦とは全く違う体験ができました。

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