※トラブルで記事が消えましたので再投稿です。
フィリピン・アラバンにやってきたユーロエクストリームサーカスを観に行ってきました。
結論から言うと、大人も子どもも素直に「楽しい!」と言える、完成度の高いエンターテインメントでした。
開催は2026年1月4日までなので、興味のある方はお急ぎください。
1月4日以降もテントが設営されており、チケットサイトを見るとアラバンは1月18日まで延長をしていました。
その後はサンフェルナンドへ移動をして2月22日まで公演する様です。

サンフェルナンドの会場
公演内容
内容はとてもバランスが良く、サーカスらしい王道・古典的な演目
観客を巻き込むピエロのコミカルな笑い
音楽と照明を活かしたダンスパフォーマンス
これらがテンポよく展開され、終始会場は明るい空気。
フィリピン人はノリが良いので、会場の一体感は日本以上。
「昔ながらのサーカス感」を残しつつ、今の時代でもしっかり通用する演出で、初めてサーカスを見る人でも安心して楽しめます。
会場は仮設テント、だからこその臨場感があります。
正直に言うと、テント自体はそれほど広くありません。
ただ、この「近さ」が逆に良い。
演者との距離が近く、表情や動きがダイレクトに伝わってきます。
照明・音響もコンパクトな空間に最適化されており、迫力と一体感は想像以上でした。
雰囲気
会場周辺の雰囲気







軽食などは購入していないが、会場内でも売り子が飲み物やお菓子などを販売していました。
座席の種類とおすすめ席
座席選びはとても重要。
ここははっきり書いておきます。
ブロンズ席 → 柱や演出の関係で見切れる席がある。
シルバー席以上 → 全体をしっかり見渡せて、満足度が高い。
会場が広くない分、座席の良し悪しが体験に直結します。
初めて行くなら、迷わずシルバー以上をおすすめします。
今回私たちはブロンズ席を選択。
一部の演目は見切れてましたが、雰囲気を楽しむには申し分ありませんでした。
ただし、その場合は早めの入場をおすすめします。
シルバー席は中央寄り前方がおすすめですので、自由席なので早めの入場が良いと思います。
ホームページでは記載が見当たらなかったですが、係員に聞くと開演30分前に開場とのことでした。
座席表

前後の間隔は狭い

ブロンズ席中央寄りからのビュー

総評
アラバンで「非日常」を味わえる貴重な体験。
ユーロエクストリームサーカスは、難しいことを考えずに楽しめる子どもはもちろん、大人も自然と笑顔になる、アラバンで気軽に非日常を体験できる。
そんなイベントでした。
週末のお出かけ先としても、家族・友人との思い出作りとしても、十分に「行く価値あり」です。
マニラ滞在中なら、ぜひスケジュールに入れてみてください。
公演前後の食事
アラバンには
Festival Mall、West Gate、Commerce Center、Alabang Town Center、Molito
などモールが沢山あり、食事場所には困りません。
その中でもおすすめの食事処はこちら。
すべて要予約。
1. 一本槍(Alabang West Parade内)
日本人駐在員にはおなじみ、フィリピン人も大好き一本槍。
リーズナブルな値段でさまざまな料理を提供。
サーカスの道路を挟んだ向かい、Alabang West Paradeの2階にあります。
2. Wooden horse(Molito内)
日本人シェフのいるステーキハウス。
居酒屋メニューもあり。
牛のたたきが絶品。
3. Alba(West Gate内)
マニラに本店がある1952年創業の歴史あるスペイン料理店の支店。
なんでも美味しいが、パエリアは時間がかかるので先に注文が◎。


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